東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ハビックス、オリジンがS高
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14日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数865、値下がり銘柄数475と、値上がりが優勢だった。 個別ではハビックス<3895>、オリジン<6513>、東京ボード工業<7815>、誠建設工業<8995>がストップ高。岐阜造園<1438>、共同ピーアール<2436>、黒田グループ<287A>、MIC<300A>、サンセイランディック<3277>など35銘柄は年初来高値を更新。Ubicomホールディングス<3937>、アバールデータ<6918>、ズーム<6694>、イトーヨーギョー<5287>、ユニチカ<3103>は値上がり率上位に買われた。 一方、東北新社<2329>、SANKO MARKETING FOODS<2762>、JMC<5704>、KVK<6484>、栗林商船<9171>が年初来安値を更新。サン電子<6736>、fonfun<2323>、エンビプロ・ホールディングス<5698>、コメ兵ホールディングス<2780>、河西工業<7256>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース