ツバキナカ、上期最終が赤字縮小で着地・4-6月期は赤字拡大
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ツバキ・ナカシマ <6464> [東証P] が8月10日大引け後(16:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結最終損益は1.2億円の赤字(前年同期は9.6億円の赤字)に赤字幅が縮小した。 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結最終損益は6.2億円の黒字(前年同期は262億円の赤字)に浮上する計算になる。 直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結最終損益は4.3億円の赤字(前年同期は4億円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業利益率は前年同期の2.4%→1.0%に悪化した。 株探ニュース