東証グロース(大引け)=値上がり優勢、フィーチャ、ワクーがS高
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10日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数375、値下がり銘柄数170と、値上がりが優勢だった。 個別ではフィーチャ<4052>、Waqoo<4937>がストップ高。シェアリングテクノロジー<3989>、コアコンセプト・テクノロジー<4371>、ステムリム<4599>、GO<581A>、クラダシ<5884>など11銘柄は年初来高値を更新。ENECHANGE<4169>、QDレーザ<6613>、イノバセル<504A>、クオリプス<4894>、ネイス<589A>は値上がり率上位に買われた。 一方、サスメド<4263>、セレンディップ・ホールディングス<7318>がストップ安。アイリッジ<3917>、レナサイエンス<4889>は一時ストップ安と急落した。ツクルバ<2978>、すららネット<3998>、クラシコ<442A>、ジェノバ<5570>、ライトアップ<6580>など8銘柄は年初来安値を更新。ダイナミックマッププラットフォーム<336A>、アイビス<9343>、グローバルセキュリティエキスパート<4417>、データセクション<3905>、タカヨシホールディングス<9259>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース