住友鉱が上げ幅を拡大、非鉄価格や為替動向などを考慮し27年3月期業績予想を上方修正
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住友金属鉱山<5713.T>が上げ幅を拡大している。午後2時30分ごろに27年3月期の連結業績予想について、売上高を1兆8830億円から2兆650億円(前期比18.6%増)へ、純利益を1390億円から2160億円(同22.5%増)へ上方修正したことが好感されている。 データセンター関連の電子部品向け部材の需要が堅調を維持していることや、金属価格の上昇、円安の進行などにより第1四半期(4~6月)決算が大幅増益になったことを踏まえつつ、足もとの非鉄金属価格や為替などの動向を考慮したうえで各事業の生産・販売計画も見直したという。 なお、第1四半期決算は、売上高5401億1000万円(前年同期比42.3%増)、純利益879億3500万円(同3.2倍)だった。 出所:MINKABU PRESS