東プレが大幅4連騰で8年3カ月ぶり高値圏、4~6月期最終益3.2倍で評価

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 東プレ<5975.T>が大幅高で4連騰。2018年5月以来、およそ8年3カ月ぶりの高値圏で推移している。前週末7日の取引終了後、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比14.2%増の1006億4600万円、最終利益は同3.2倍の65億6200万円となった。大幅な最終増益で着地したことが評価された。

 プレス関連製品事業は米国での物量が増加し堅調に推移した。定温物流関連事業では冷凍車部門において小型車の販売台数が増加。このほか、空調機器部門や電子機器部門も増収・営業増益となった。なお、同社は未定としていた9月中間期の業績予想を公表。売上高は同12.5%増の2000億円、最終利益は同10.8%増の80億円の見通しとした。通期の業績予想は据え置いた。

出所:MINKABU PRESS

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