リクルート、27年3月期業績予想を引き上げ HRテクノロジー事業の好調反映

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 リクルートホールディングス<6098.T>は7日の取引終了後、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。売上高を4兆300億円から4兆2300億円(前期比14.4%増)、最終利益を6230億円から7550億円(同51.9%増)に引き上げた。

 主にHRテクノロジー事業における4~6月期の実績及び7月以降の業績見通しを踏まえた。同事業の売上高はドルベースで米国を中心に前回予想から拡大する見通し。加えて、想定為替レートを1ドル=154円から159円、1ユーロ=182円から184円、1豪ドル=110円から112円に変更する。

 なお、4~6月期は全体で売上高が1兆453億5000万円(前年同期比18.9%増)、最終利益が2026億1800万円(同67.5%増)だった。

出所:MINKABU PRESS

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