INPEX、今期最終を5100億円に上方修正、配当を4円増額修正
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INPEX <1605> [東証P] が8月7日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結最終利益は前年同期比17.7%増の2631億円に伸び、従来の11.9%減益予想から一転して増益で着地。 併せて、通期の同利益を従来予想の3500億~4500億円→5100億円に上方修正した。 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結最終利益は前年同期比44.9%増の2468億円に拡大する計算になる。 同時に、今期の年間配当を従来計画の108円→112円(前期は100円)に増額修正した。 直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結最終利益は前年同期比58.1%増の1537億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の57.2%→68.3%に上昇した。 ※業績予想がレンジで開示されている場合は、レンジの中央値に基づいて記事を作成しています。 株探ニュース