話題株ピックアップ【夕刊】(3):コスモHD、ミズノ、保土谷
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■コスモHD <5021> 4,088円 +277 円 (+7.3%) 本日終値 6日に決算を発表。「4-6月期(1Q)経常は32倍増益・通期計画を超過」が好感された。 コスモエネルギーホールディングス <5021> [東証P] が8月6日大引け後(15:30)に決算を発表。27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比32倍の1330億円に急拡大し、通期計画の1150億円に対する進捗率が115.7%とすでに上回り、さらに5年平均の27.9%も超えた。 ■ミズノ <8022> 3,995円 +265 円 (+7.1%) 本日終値 ミズノ<8022>が後場に入って買われた。同社はきょう午後1時ごろ、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比33.1%増の83億6000万円となり、通期計画の255億円に対する進捗率は32.8%となった。売上高は同12.6%増の715億500万円で着地。ゴルフ、ランニング、スポーツスタイルシューズ、ワークビジネスが成長したほか、利益面ではDTC(Direct to Consumer:消費者直接取引)強化の効果などで売上総利益率が改善したことが寄与した。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いている。 ■保土谷化学工業 <4112> 2,219円 +137 円 (+6.6%) 本日終値 6日に決算を発表。「4-6月期(1Q)経常は51%増益で着地」が好感された。 保土谷化学工業 <4112> [東証P] が8月6日大引け後(17:00)に決算を発表。27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比50.6%増の18.7億円に拡大し、通期計画の33億円に対する進捗率は56.8%に達し、5年平均の34.2%も上回った。 ■リログループ <8876> 2,132.5円 +127 円 (+6.3%) 本日終値 6日に決算を発表。「4-6月期(1Q)最終は18%増益で着地」が好感された。 リログループ <8876> [東証P] が8月6日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。27年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比18.4%増の52.2億円に伸びたが、通期計画の225億円に対する進捗率は23.2%となり、5年平均(ただし赤字期を除く)の27.8%とほぼ同水準だった。 同時に発表した「0.83%を上限に自社株買いを実施」も買い材料。 発行済み株式数(自社株を除く)の0.83%にあたる125万4000株(金額で21億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は9月1日から11月30日まで。 ■フコク <5185> 1,992円 +117 円 (+6.2%) 本日終値 6日に決算を発表。「4-6月期(1Q)経常は72%増益で着地」が好感された。 フコク <5185> [東証P] が8月6日大引け後(16:00)に決算を発表。27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比72.1%増の15.7億円に拡大し、通期計画の33億円に対する進捗率は47.8%に達し、5年平均の32.4%も上回った。 ■三精テクノロジーズ <6357> 2,570円 +148 円 (+6.1%) 本日終値 6日に決算を発表。「4-6月期(1Q)経常は22%増益で着地」が好感された。 三精テクノロジーズ <6357> [東証S] が8月6日大引け後(15:30)に決算を発表。27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比22.2%増の11.7億円に伸びたが、通期計画の78億円に対する進捗率は15.0%となり、前年同期の14.1%とほぼ同水準だった。 ■三ツ星ベルト <5192> 4,325円 +245 円 (+6.0%) 本日終値 7日に発表した「三星ベ、自社株買いの実施を発表」が買い材料視された。 自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ ■エン <4849> 1,352円 +74 円 (+5.8%) 本日終値 6日に決算を発表。「4-6月期(1Q)経常は16%増益で着地」が好感された。 エン <4849> [東証P] が8月6日大引け後(15:30)に決算を発表。27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比16.0%増の16億円に伸び、通期計画の34億円に対する進捗率は47.2%に達し、5年平均の30.0%も上回った。 ■ラウンドワン <4680> 1,327円 +68 円 (+5.4%) 本日終値 6日に発表した「7月国内既存店売上高は21.5%増」が買い材料。 7月国内既存店売上高は21.5%増。 ■北野建設 <1866> 1,191円 +61 円 (+5.4%) 本日終値 6日に決算を発表。「4-6月期(1Q)経常は98%増益で着地」が好感された。 北野建設 <1866> [東証S] が8月6日大引け後(15:30)に決算を発表。27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比97.7%増の15.3億円に拡大し、通期計画の53億円に対する進捗率は28.9%に達し、5年平均の13.2%も上回った。 ■デジハHD <3676> 903円 +150 円 (+19.9%) ストップ高 本日終値 デジタルハーツホールディングス<3676>がストップ高。6日の取引終了後に、宮澤栄一会長が代表を務めるSandbox(東京新宿区)がMBOの一環として、同社株に対するTOBを実施すると発表しており、TOB価格1060円にサヤ寄せする格好となっている。非公開化することで短期的な業績変動に左右されることなく、将来を見据えた経営課題に機動的に対処するのが狙い。TOB価格は1060円で、買付予定株数は1337万3171株(下限592万2743株、上限設定なし)。買付期間は8月7日から9月24日までを予定している。TOB成立後、デジハHD株は所定の手続きを経て上場廃止となる予定で、この発表を受けて東京証券取引所は同社株を6日付で監理銘柄(確認中)に指定している。なお、デジハHDは今回のTOBに対して賛同の意見を表明し、株主に対して応募を推奨している。 ■J-MAX <3422> 603円 +100 円 (+19.9%) ストップ高 本日終値 J-MAX<3422>がストップ高。同社は6日の取引終了後、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比25.0%増の135億4100万円、最終損益は6億3900万円の黒字(前年同期は3億6700万円の赤字)となった。大幅増収で黒字転換を好感した買いが優勢となっている。中国で車載電池メーカー向け電動化部品の生産が大幅に拡大した。日本国内では主要顧客向けの自動車部品の生産が増加したほか、金型設備などの販売も伸長した。 ●ストップ高銘柄 日本タングステン <6998> 3,120円 +502 円 (+19.2%) ストップ高 本日終値 サンエー化研 <4234> 942円 +150 円 (+18.9%) ストップ高 本日終値 野村企業価値 <1480> - - 円 (-) ストップ高買い気配 本日終値 など、9銘柄 ●ストップ安銘柄 メイコー <6787> 18,790円 -5,000 円 (-21.0%) ストップ安 本日終値 テクノフレックス <3449> 4,250円 -700 円 (-14.1%) ストップ安 本日終値 など、2銘柄 株探ニュース