オプトラン、上期最終が赤字転落で着地・4-6月期は78%減益
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オプトラン <6235> [東証P] が8月7日大引け後(15:30)に決算を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結最終損益は0.1億円の赤字(前年同期は11億円の黒字)に転落した。 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結最終利益は前年同期比3.0倍の56.1億円に急拡大する計算になる。 直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結最終利益は前年同期比78.0%減の0.6億円に大きく落ち込んだが、売上営業利益率は前年同期の5.9%→6.5%に改善した。 株探ニュース