日本ペHD、今期最終を5%下方修正

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決算

 日本ペイントホールディングス <4612> [東証P] が8月7日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結最終利益は前年同期比24.4%増の1051億円に伸びた。
 しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の1980億円→1890億円(前期は1798億円)に4.5%下方修正し、増益率が10.1%増→5.1%増に縮小する見通しとなった。

 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結最終利益は前年同期比12.0%減の838億円に減る計算になる。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結最終利益は前年同期比9.9%増の536億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の15.1%→15.3%に上昇した。

株探ニュース

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