メドレックス、今期最終を赤字縮小に上方修正
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メドレックス <4586> [東証G] が8月7日大引け後(15:35)に決算を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結最終損益は5.5億円の赤字(前年同期は6.2億円の赤字)に赤字幅が縮小した。 併せて、通期の同損益を従来予想の15億円の赤字→12億円の赤字(前期は9.3億円の赤字)に上方修正し、赤字幅が縮小する見通しとなった。 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結最終損益は6.5億円の赤字(前年同期は3億円の赤字)に赤字幅が拡大する計算になる。 直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結最終損益は3.1億円の赤字(前年同期は2億円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の-1187.5%→-4966.7%に急悪化した。 株探ニュース