INPEXや石油資源が高い、イラン情勢に不透明感高まりWTIは78ドル台に上昇◇
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INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>が高い。原油先物相場のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の9月限は、日本時間7日の取引で一時1バレル=78.70ドル台に上昇した。6日の清算値(終値に相当)は前日比2.07ドル高の1バレル=77.29ドルだった。イラン議会の委員会で、米国やイスラエルを含む敵対的な船舶のホルムズ海峡通航を禁止する法案の草案が審議されていると報じられた。イラン情勢への先行き不透明感が強まり、原油価格は反発に転じている。なお、石油資源は6日の後場取引時間中に原油高を受け27年3月期業績予想の増額修正を発表しており、INPEXはきょう決算発表を予定している。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS