ETS・G、今期経常を32%上方修正
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ETSグループ <253A> [東証S] が8月7日昼(11:30)に決算を発表。26年9月期第3四半期累計(25年10月-26年6月)の連結経常利益は前年同期比61.6%増の8億7600万円に拡大した。 併せて、通期の同利益を従来予想の7億4700万円→9億8800万円(前期は6億9000万円)に32.3%上方修正し、増益率が8.3%増→43.2%増に拡大する見通しとなった。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した4-9月期(下期)の連結経常利益も従来予想の3800万円→2億7900万円(前年同期は3億1800万円)に7.3倍増額し、減益率が88.1%減→12.3%減に縮小する計算になる。 直近3ヵ月の実績である4-6月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比1.8%減の1億6700万円となったが、売上営業利益率は前年同期の5.9%→7.4%に改善した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 電気工事業セグメントにおいて、電力事業における一部工事の利益率に改善が見込まれること、また不動産関連事業セグメントにおいて、売上および利益が想定通り順調に推移することが見込まれることから、売上高につきましては微増となりますが、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益において予想を上回る見通しとなりましたので、上方修正いたします。※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 上記の業績予想に関する記述は、当社が現在入手可能な情報及び合理的と判断する一定の前提に基づいており、リスクや不確定要素等の要因が含まれております。実際の業績等は様々な要因により、これら業績予想とは異なる結果となる可能性があります。