ソフトバンクGが続落、SVF事業の投資利益減少し4~6月期純利益18%減

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 ソフトバンクグループ<9984.T>が続落している。同社が6日の取引終了後に発表した27年3月期第1四半期(4~6月)の決算は、純利益が前年同期比17.7%減の3473億3000万円だった。減益で着地したことを嫌気した売りが優勢となっている。傘下の英半導体設計大手アーム・ホールディングス<ARM>における人員増などを背景に費用が増加した。出資先の米オープンAIの評価額に変化はなく、ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)事業の投資利益は減少した。

出所:MINKABU PRESS

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