東ソワール、上期経常が40%減益で着地・4-6月期は赤字拡大
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東京ソワール <8040> [東証S] が8月6日大引け後(15:30)に決算を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益は前年同期比40.4%減の2.6億円に落ち込み、通期計画の4.5億円に対する進捗率は5年平均(ただし赤字期を除く)の119.5%を下回る59.1%にとどまった。 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常損益は1.8億円の黒字(前年同期は1.5億円の赤字)に浮上する計算になる。 直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結経常損益は1.6億円の赤字(前年同期は1.2億円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の-5.4%→-6.4%に悪化した。 株探ニュース