荒川化が後場終盤にS高に張り付く、4~6月期最終益2.4倍で中間期計画を超過

投稿:

材料

 荒川化学工業<4968.T>が後場終盤に上げ幅を拡大。ストップ高の水準となる2337円に買われた。その後、同水準でカイ気配に張り付いている。5日午後3時、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比12.0%増の222億8200万円、最終利益は同2.4倍の12億9600万円となった。大幅増益でかつ、営業・経常・最終利益はいずれも中間期の計画を上回って着地しており、投資マネーの加勢により株高に弾みがついた。AIサーバー向けの需要が想定を上回り、機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂の販売が大幅に伸びた。ハードディスク用精密研磨剤の販売も前年同期を大きく上回る結果となった。

出所:MINKABU PRESS

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。