新日本電工、今期経常を一転45%減益に下方修正、配当は4円増額

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決算

 新日本電工 <5563> [東証P] が8月5日後場(13:00)に決算を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常損益は29.1億円の赤字(前年同期は11.7億円の黒字)に転落した。
 併せて、通期の同利益を従来予想の70億円→15億円(前期は27億円)に78.6%下方修正し、一転して44.5%減益見通しとなった。

 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常利益は前年同期比2.9倍の44.1億円に急拡大する計算になる。

 同時に、今期の年間配当を従来計画の13円→17円(前期は12円)に大幅増額修正した。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結経常損益は40.3億円の赤字(前年同期は7.9億円の黒字)に転落したが、売上営業利益率は前年同期の5.2%→16.8%に急改善した。

株探ニュース

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