ソフトバンクが反発、クラウド・AI売上高の年平均成長率30%の見通し示す
投稿:
ソフトバンク<9434.T>が反発している。同社は4日の取引終了後、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比9.4%増の1兆8147億2200万円、最終利益は同3.3%増の1500億7000万円となった。第1四半期の着地点は良好との見方が広がった。更に会社側はクラウド・AI関連での売上高の年平均成長率が27年度まで30%になる見通しを示しており、買いを誘う格好となったようだ。4~6月期は全セグメントで増収となり、ファイナンス事業や、法人向けソリューションサービスを手掛けるエンタープライズ事業の利益が拡大。PayPayの決済取扱高が伸びたほか、企業向けのクラウドやセキュリティーソリューションなどが堅調に推移した。 出所:MINKABU PRESS