Uアローズは一進一退、7月既存店売上高は6.5%増も買い向かう姿勢限定的
投稿:
ユナイテッドアローズ<7606.T>は一進一退。4日の取引終了後、7月度の売上概況(速報)を発表した。小売りとネット通販を合わせた既存店売上高は前年同月比6.5%増と10カ月連続で前年実績を上回ったものの、買い向かう姿勢は限られているもようだ。全社売上高は同9.6%増だった。 セール開始を前年から1週間遅らせたことで客数は前年割れとなったものの、夏物、盛夏物商品を中心に定価販売が好調に推移し客単価が上昇した。アイテムではシャツ、カット、パンツなどの夏物衣料に加え、ジャケットの売り上げが好調だった。なお、熊本地震の影響で3店舗が臨時休業となっており、既存店算出からは除外しているという。 出所:MINKABU PRESS