古河電、生成AI需要で光ファイバーケーブルの生産能力を増強 総投資額1000億円
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古河電気工業<5801.T>は4日の取引終了後、光ファイバーや光ファイバーケーブルの生産能力を増強すると発表した。生成AIの普及でデータセンター関連でのインフラ投資が拡大するなか、光伝送の大容量化に対応するローラブルリボンケーブルについて中長期的に成長が見込めると判断し、設備投資に踏み切る。 米国やブラジル、日本、インドにおいて投資を実施し、29年3月期下期より順次稼働させる予定。光ファイバー及び光ファイバーケーブル(ローラブルリボンケーブル)の製造装置や土地、建屋など総投資額は約1000億円を見込む。ローラブルリボンケーブルの製造能力は25年度末比で概ね2倍となる見込みという。 出所:MINKABU PRESS