決算プラス・インパクト銘柄 【東証スタンダード・グロース】引け後 … 千代建、ワークマン、ニッカトー (8月3日発表分)

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―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証スタンダード・グロースの銘柄である。株価が決算発表前日の7月31日から3日の決算発表を経て4日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。

★No.2 東計電算 <4746>
 26年12月期の連結最終利益を従来予想の55億円→86億円(前期は53.7億円)に56.4%上方修正し、増益率が2.4%増→60.0%増に拡大し、従来の6期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

■決算プラス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率

<7480> スズデン    東S   +16.98   8/ 3   1Q   135.54
<4746> 東計電算    東S   +12.15   8/ 3  上期    14.43
<5367> ニッカトー   東S   +5.69   8/ 3   1Q   120.28
<6493> NITTAN  東S   +4.79   8/ 3   1Q    29.28
<7883> サンメッセ   東S   +3.85   8/ 3   1Q   -17.27

<7564> ワークマン   東S   +3.07   8/ 3   1Q    34.61
<6467> ニチダイ    東S   +1.84   8/ 3   1Q    黒転
<6366> 千代建     東S   +1.82   8/ 3   1Q   -10.59

※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした4日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。

株探ニュース

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