Joshinが後場プラスに転じる、白物家電好調で9月中間期業績予想を上方修正

投稿:

材料

 Joshin<8173.T>が後場に入りプラスに転じている。午後0時30分ごろに、9月中間期の連結業績予想について、売上高を2110億円から2180億円(前年同期比3.6%増)へ、営業利益を25億円から45億円(同2.1倍)へ、純利益を19億円から28億円(同47.8%増)へ上方修正したことが好感されている。

 いわゆる「2027年問題」である環境基準の厳格化に伴うエアコンの前倒し需要をはじめ、冷蔵庫や洗濯機、クリーナーなどの白物家電の売り上げが概ね堅調に推移していることが要因。なお、27年3月期通期業績予想は、地政学的リスクの長期化や海外景気の下振れ懸念など先行き不透明な状況が続いているとして、売上高4380億円(前期比0.3%増)、営業利益60億円(同10.7%増)、純利益35億円(同6.7%増)の従来見通しを据え置いている。

 同時に発表した第1四半期(4~6月)決算は、売上高1127億400万円(前年同期比13.0%増)、営業利益31億6400万円(同5.6倍)、純利益23億5600万円(同4.7倍)だった。

出所:MINKABU PRESS

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。