外為サマリー:157円50銭前後で推移、為替介入への警戒値強く上値重い
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4日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=157円49銭前後と前日午後5時時点に比べ70銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=181円20銭前後と同50銭程度のユーロ高・円安で推移している。 ドル円は、午前8時時点では157円30銭台で推移していたが、午前8時40分過ぎには157円67銭近辺まで上昇。その後、157円50銭前後での値動きとなっている。前日発表された米7月ISM製造業景況感指数は55.6と高水準となり、米景気の堅調さを示す内容となった。ドルは、日米政府による円買いの協調介入後の戻りを試す動きにあるが、追加介入への警戒感は根強く上値は重い神経質な値動きが続いている。 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1505ドル前後と同0.0020ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。 出所:MINKABU PRESS