大塚商会が4日ぶり反発、企業のIT投資需要堅調で26年12月期業績・配当予想を上方修正

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 大塚商会<4768.T>が4日ぶりに反発している。3日の取引終了後に26年12月期の連結業績予想について、売上高を1兆3110億円から1兆3790億円(前期比4.2%増)へ、営業利益を900億円から943億円(同4.8%増)へ、純利益を611億3000万円から649億円(同0.9%増)へ上方修正し、あわせて配当予想を中間50円・期末45円の年95円から中間55・期末50円の年105円へ引き上げたことが好感されている。

 企業のIT投資需要は底堅く推移していることに加えて、足もとでオフィスサプライ通信販売事業「たのめーる」やサポート事業「たよれーる」などのストックビジネスが順調なことが要因という。

 なお、同時に発表した6月中間期決算は、売上高7574億9800万円(前年同期比9.0%増)、営業利益530億8800万円(同8.0%増)、純利益369億8200万円(同8.4%増)だった。

出所:MINKABU PRESS

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