明日の為替相場見通し=日米協調介入の動向を注視
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今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、日米協調介入の動向を注視する展開が続きそうだ。予想レンジは1ドル=155円50~157円50銭。 日米政府は、先週末31日に円買いの協調介入を行ったことを明らかにした。また、片山さつき財務相は3日、「更なる協調介入を実施することも躊躇しない」と発言した。このなか、この日、一時155円20銭台まで進んだドル円相場の動向が注視されている。更なる為替介入の可能性も考えられるだけに、ドルの上値の重い神経質な展開が続くことが予想される。今晩は米7月ISM製造業景況感指数が発表される。 出所:MINKABU PRESS