協和キリン、上期最終が88%増益で着地・4-6月期も83%増益
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協和キリン <4151> [東証P] が8月3日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結最終利益は前年同期比87.6%増の306億円に拡大したが、通期計画の750億円に対する進捗率は40.8%にとどまり、5年平均の45.5%も下回った。 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結最終利益は前年同期比12.5%減の443億円に減る計算になる。 直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結最終利益は前年同期比83.0%増の185億円に拡大した。 株探ニュース