パークシャ、今期配当を10円に修正
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PKSHA Technology <3993> [東証P] が7月31日大引け後(19:00)に配当修正を発表。従来無配としていた26年9月期の期末一括配当は10円(前期は無配)実施する方針とした。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 当社グループは「未来のソフトウェアを形にする」をミッションに掲げ、「人とソフトウェアの共進化」の実現に向けて、自社開発のアルゴリズム及び AI の社会実装による様々な社会課題の解決や付加価値の提供に取り組んでおります。ミッションの早期実現と中長期的な企業価値の最大化を目指し、当社では上場来、獲得した利益を研究開発の推進、優秀な人材の獲得、ならびに非連続な成長を実現するための M&A などの成長投資へ優先的に充当してまいりました。こうしたなか、当社グループにおいて事業が順調に拡大し、AI アルゴリズムの提供や AI SaaS 製品を始めとする継続的かつ安定的なストック収益をベースとする強固な収益基盤を確立したことに加え、大規模言語モデル(LLM)をはじめとする AI 技術の劇的な進化によりあらゆる産業において AI の社会実装ニーズが急速に高まっていることから、今後もミッション実現に向けた AI の社会実装への力強い成長投資を継続するための自己資金を十分に確保しつつ、同時に株主の皆様に対する直接的な利益還元を並行して実施できる財務基盤およびキャッシュ・フロー創出体制が整ったと判断いたしました。つきましては、株主の皆様の日頃のご支援にお応えするとともに、資本効率のさらなる向上を目的として、上場来初となる配当を実施することとし、2026 年 9 月期の期末配当予想を 1 株当たり 10 円 00 銭に修正いたします。なお、今後の利益配分につきましては、技術革新のスピードが極めて速い AI 領域において、引き続き「未来のソフトウェア」を形作るための中長期的な企業価値の最大化に向けた成長投資への資金充当を最優先といたします。そのうえで、各事業年度の業績の進捗、将来の M&A 等の投資計画、およびキャッシュ・フローの状況等を総合的に勘案し、機動的な対応を図りつつも、安定的かつ継続的な配当の実施に努めていくことを基本方針としてまいります。