ナブテスコ、今期最終を30%上方修正
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ナブテスコ <6268> [東証P] が7月31日大引け後(16:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結最終利益は前年同期比90.6%増の124億円に拡大し、従来の3.3%減益予想から一転して増益で着地。 併せて、通期の同利益を従来予想の186億円→241億円(前期は156億円)に29.6%上方修正し、増益率が18.5%増→53.6%増に拡大する見通しとなった。 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結最終利益は前年同期比27.2%増の116億円に伸びる計算になる。 直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結最終利益は前年同期比2.1倍の69.3億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の6.0%→9.1%に大幅改善した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 売上高については、主に精密減速機が増加していることにより前回発表予想を上回る見通しとなりました。経常利益、当期純利益については各事業の増収、経費の抑制や受取配当金の増加等により前回発表予想を上回る見通しとなりました。