スミダコーポ、上期最終が86%減益で着地・4-6月期は赤字転落
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スミダコーポレーション <6817> [東証P] が7月31日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結最終利益は前年同期比85.6%減の2.4億円に大きく落ち込み、通期計画の36.5億円に対する進捗率は6.6%にとどまり、5年平均の55.9%も下回った。 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結最終利益は前年同期比74.8%増の34.1億円に拡大する計算になる。 直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結最終損益は4.8億円の赤字(前年同期は10.8億円の黒字)に転落し、売上営業利益率は前年同期の5.9%→1.0%に大幅悪化した。 株探ニュース