リケンテクノ、今期経常を21%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も31円増額
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リケンテクノス <4220> [東証P] が7月31日後場(14:00)に決算を発表。27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比74.7%増の42.7億円に拡大した。 併せて、通期の同利益を従来予想の120億円→145億円(前期は117億円)に20.8%上方修正し、増益率が1.8%増→23.0%増に拡大し、従来の6期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。 同時に、4-9月期(上期)の同利益を従来予想の57億円→79億円(前年同期は54.8億円)に38.6%上方修正し、増益率が3.9%増→44.0%増に拡大し、従来の6期連続での上期の過去最高益予想をさらに上乗せした。 業績好調に伴い、今期の上期配当を従来計画の27円→42円に大幅増額し、下期配当も従来計画の27円→43円に増額修正した。年間配当は85円(前期は54円)となる。 直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の8.1%→11.8%に大幅改善した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 当第1四半期の実績につきましては、中東情勢による顧客需要の増加もあり、国内での売上が増加したことにより、各段階利益は当初予想を上回ることとなりました。第2四半期以降につきましても、先行き不透明な現下の経済状況は続くものの、引き続き売上増加を見込んでいることに加え、投資有価証券売却益の計上も見込んでおり、当第2四半期(中間期)および通期の業績予想につきましては、各段階利益は前回公表予想を上回る見込みとなりました。