三菱ケミG、上期最終を46%上方修正
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三菱ケミカルグループ <4188> [東証P] が7月31日後場(13:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。27年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比2.9倍の577億円に急拡大した。 併せて、4-9月期(上期)の同利益を従来予想の590億円→860億円(前年同期は1101億円)に45.8%上方修正し、減益率が46.4%減→21.9%減に縮小する見通しとなった。 なお、通期の同利益を従来予想の1270億円(前期は118億円)を据え置いた。 直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の6.9%→11.8%に大幅改善した。 株探ニュース