富士電機が続急伸、エネルギー・インダストリー好調で27年3月期業績予想を上方修正
投稿:
富士電機<6504.T>が続急伸している。30日の取引終了後に、27年3月期の連結業績予想について、売上高を1兆2750億円から1兆3000億円(前期比5.9%増)へ、営業利益を1425億円から1565億円(同14.6%増)へ、純利益を1050億円から1115億円(同13.7%増)へ上方修正したことが好感されている。 エネルギー事業、インダストリー事業でプラント・システム、コンポーネントともに需要が増加したことを牽引役に上期業績が計画を上回る見通しであることに加えて、上期における生産増や原価低減の推進などが利益を押し上げる。 同時に発表した第1四半期(4~6月)決算は、売上高2732億5900万円(前年同期比10.2%増)、営業利益250億1900万円(同38.3%増)、純利益206億9600万円(同89.4%増)だった。 出所:MINKABU PRESS