M&Aキャピが反落、26年9月期業績予想及び配当予想を上方修正も材料出尽くし感
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M&Aキャピタルパートナーズ<6080.T>が大幅に反落している。30日の取引終了後に26年9月期の連結業績予想について、売上高を269億9100万円から283億2800万円(前期比26.2%増)へ、営業利益を102億8000万円から108億9100万円(同52.8%増)へ、純利益を72億3400万円から76億7700万円(同51.4%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を68円34銭から72円47銭(前期52円10銭)へ引き上げたが、株価は30日に年初来高値をつけるなど直近で上昇基調にあり、いったん材料出尽くしとみた売りが出ているようだ。 高単価の大型案件成約などを背景に案件単価が上昇し、第3四半期累計(25年10月~26年6月)決算が通期業績予想に対して堅調な進捗状況となっていることに加えて、第4四半期も潤沢な案件受託を背景に、大型案件を含む多数の案件成約を見込んでいることが要因としている。 なお、同時に発表した第3四半期累計決算は、売上高206億4100万円(前年同期比26.9%増)、営業利益81億900万円(同39.9%増)、純利益62億800万円(同43.7%増)だった。 出所:MINKABU PRESS