京セラが4日ぶり急反発、AI・半導体需要と円安効果で今期業績予想を引き上げ
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京セラ<6971.T>が4日ぶり急反発。同社は30日の取引終了後、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表。あわせて通期の業績予想を見直した。最終利益予想は従来の見通しから190億円増額して1600億円(前期比13.5%増)に引き上げており、好感されたようだ。 今期の売上高予想は1400億円増額して2兆800億円(同0.5%増)に上方修正した。AI・半導体関連での需要が拡大し、円安効果が現れたことなどを背景に4~6月期の業績が好調だったことを踏まえ、通期の予想を見直した。4~6月期の売上高は5253億8300万円(前年同期比9.9%増)、最終利益が605億7600万円(同63.1%増)となった。 出所:MINKABU PRESS