パナHDがカイ気配切り上げ、AI関連需要拡大し今期業績予想を上方修正

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 パナソニック ホールディングス<6752.T>がカイ気配を切り上げている。30日の取引終了後、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を修正しており、評価されたようだ。今期の売上高予想を従来の見通しから2000億円増額して7兆8000億円(前期比3.1%減)、最終利益予想は300億円増額して4500億円(同2.4倍)に引き上げた。AI関連需要の拡大による影響を反映した。4~6月期の売上高は2兆189億1400万円(前年同期比6.4%増)、最終利益は1351億7300万円(同89.2%増)となった。

出所:MINKABU PRESS

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