大阪製鉄、上期経常を一転赤字に下方修正、通期も減額、未定だった上期配当は無配継続
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大阪製鐵 <5449> [東証S] が7月30日大引け後(17:30)に決算を発表。27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は1.7億円の黒字(前年同期は15.8億円の赤字)に浮上して着地した。 しかしながら、併せて4-9月期(上期)の同損益を従来予想の1億円の黒字→14億円の赤字(前年同期は13.2億円の赤字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。 上期業績の悪化に伴い、通期の同利益を従来予想の25億円→10億円(前期は0.3億円)に60.0%下方修正し、増益率が76倍→30倍に縮小する見通しとなった。 同時に、従来未定としていた今期の上期配当を見送る方針とした。下期配当は引き続き未定とした。 直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-1.8%→-0.8%に改善した。 株探ニュース