決算マイナス・インパクト銘柄 【東証スタンダード・グロース】引け後 … 明海グループ、Aiming、FDK (7月29日発表分)
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―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング― 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証スタンダード・グロースの銘柄である。株価が決算発表前日の7月28日から29日の決算発表を経て30日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。 ▲No.1 Aiming <3911> 26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益は前年同期比68.0%減の3.5億円に大きく落ち込んだ。 ■決算マイナス・インパクト銘柄 コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率 <3911> Aiming 東G -11.90 7/29 上期 -67.98 <5906> エムケー精工 東S -9.15 7/29 1Q -34.73 <6822> 大井電気 東S -9.08 7/29 1Q 赤転 <9115> 明海グループ 東S -7.40 7/29 1Q -10.31 <4832> JFEシステ 東S -5.53 7/29 1Q -47.54 <7150> 島根銀行 東S -3.41 7/29 1Q 赤転 <5609> 日鋳造 東S -2.61 7/29 1Q 赤転 <1850> 南海辰村 東S -2.34 7/29 1Q -27.27 <7551> ウェッズ 東S -2.29 7/29 1Q 71.43 <9307> 杉村倉 東S -1.76 7/29 1Q 4.20 <6955> FDK 東S -0.51 7/29 1Q 64.52 <6382> トリニ工 東S -0.08 7/29 1Q -28.80 ※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした30日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。 「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。 株探ニュース