大倉工が年初来高値更新、26年12月期業績予想及び配当予想を上方修正
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大倉工業<4221.T>が年初来高値を更新している。午後0時30分ごろに26年12月期の連結業績予想について、売上高を980億円から1030億円(前期比18.9%増)へ、営業利益を65億円から85億円(同37.4%増)へ、純利益を43億円から57億5000万円(同50.7%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を110円から130円(年240円)へ引き上げたことが好感されている。 合成樹脂事業でフジコーを連結子会社化したことに加えて、価格改定や生産性の向上などによるコスト削減に努めたことなどが要因という。なお、同時に発表した6月中間期決算は、売上高524億9900万円(前年同期比20.5%増)、営業利益53億1800万円(同50.8%増)、純利益37億3400万円(同46.3%増)だった。 出所:MINKABU PRESS