内田洋など7月期決算銘柄が安い、権利落ちで処分売り◇

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 内田洋行<8057.T>など7月期決算銘柄に安いものが目立つ。きょう30日は7月期末の配当と株主優待の権利落ち日にあたることから、処分売りの動きが優勢となっているようだ。

 日本駐車場開発<2353.T>やその傘下の日本スキー場開発<6040.T>のほか、アイモバイル<6535.T>、エイチームホールディングス<3662.T>、ファーマフーズ<2929.T>などが下落。直近IPO銘柄のビーエイブル<604A.T>も値下がりした。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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