急反騰、米国とイランの攻撃再開で=NY原油概況
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NY原油先物9 月限(WTI)(終値) 1バレル=84.46(+5.20 +6.56%) ニューヨーク原油は急反騰。イランの「イスラム革命防衛隊」がこの日、ヨルダンの米軍基地を攻撃したと発表して、24日以降停止していた米国とイラン間の攻撃が再開したことで、買い意欲が強まった。米軍もこの日、サウジアラビア軍と合同でイラクの親イラン武装組織を空爆した。また、トランプ米大統領が「イランを激しく攻撃する」と述べて、報復攻撃を宣言したことで再び両国間の緊張が高まっている。また、米エネルギー情報局(EIA)の週報で、原油在庫が急減していたことも支援材料となった。既に前日安値更新後に大きく戻して引けたが、この日はさらに騰勢を強めた。 MINKABU PRESS