湖北工業、上期経常を38%上方修正・2期ぶり最高益更新へ
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湖北工業 <6524> [東証S] が7月29日大引け後(16:30)に業績修正を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益を従来予想の22.8億円→31.5億円(前年同期は12.9億円)に37.8%上方修正し、増益率が76.3%増→2.4倍に拡大し、2期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。 なお、通期の経常利益は従来予想の52.4億円(前期は45.4億円)を据え置いた。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 当中間連結会計期間につきまして、リード端子事業については、自動車市場において回復が弱い状況が続きましたが、AIサーバーやデータセンタ市場が好調に推移し、また材料価格の上昇に伴う価格上昇や生産効率改善等が進みました。光部品・デバイス事業については、新しい海底ケーブルプロジェクトの増加を背景に新製品の採用が進む等、各事業の業績は好調に推移しました。為替レートにおいても期初の想定を上回る円安が続き、売上高及び営業利益にプラスの影響を与えたほか、営業外損益において為替差益が発生する見通しです。以上の状況を踏まえ、2026年2月12日に公表しました、2026年12月期中間連結会計期間の連結業績予想について、上記の通り修正いたします。 なお、2026年12月期通期の連結業績予想につきましては、現在精査中であり、2026年8月6日に予定しております第2四半期(中間期)決算発表の際に改めてお知らせする予定です。(注)上記の連結業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。