DMSが反発、高付加価値案件寄与し第1四半期は2ケタ営業増益

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 ディーエムエス<9782.T>が反発している。28日の取引終了後に発表した第1四半期(4~6月)単独決算が営業利益2億9900万円(前年同期比27.3%増)、純利益2億2200万円(同15.4%増)と2ケタ増益で着地したことが好感されている。

 主力のダイレクトメール事業で一部顧客の販促案件先送りがあり、売上高は65億4700万円(同3.8%減)となったものの、高付加価値サービスの提供や物流現場の機械・省人化、値上げ交渉などの取り組みが利益押し上げに奏功した。

 なお、27年3月期通期業績予想は、売上高307億円(前期比1.3%増)、営業利益15億3000万円(同2.0%増)、純利益11億円(同0.2%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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