大光銀は大幅続落、資金調達費用など増加し4~6月最終益は60%減

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 大光銀行<8537.T>は大幅続落している。28日の取引終了後、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表。経常収益は75億7200万円(前年同期比21.7%増)、最終利益は3億4400万円(同60.0%減)だったとしており、大幅減益を嫌気した売りが出ている。貸出金利息や有価証券利息配当金など資金運用収益の増加で経常収益を拡大したものの、資金調達費用やその他経常費用の負担が重くなった。

 なお、27年3月期通期業績予想は経常収益290億3000万円(前期比1.0%減)、最終利益33億円(同17.8%増)の従来見通しを据え置いた。4~6月に大口の与信費用が発生したものの、トップライン収益が順調に推移していること、上半期計画及び通期計画で一定額の与信費用を織り込み済みであることを理由に挙げた。

出所:MINKABU PRESS

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