エスコンは4~6月期最終赤字転落、マンション竣工時期の影響で
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エスコン<8892.T>はこの日の取引終了後、第1四半期(4~6月)連結決算を発表した。売上高は100億2700万円(前年同期比43.0%減)となり、最終損益は7億2000万円の赤字(前年同期9億5500万円の黒字)に転落した。 分譲マンションの竣工が第3四半期に集中することから、前年同期と比較して第1四半期の引き渡し戸数が減少した。このため、通期の増収増益予想は据え置いている。なお、中東情勢の影響について会社側では今期竣工物件の資材調達の見通しは立っており、引き渡しスケジュールの遅延は発生しない見込みとした。 出所:MINKABU PRESS