横河ブHDは軟調、買収関連費用で4~6月最終減益
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横河ブリッジホールディングス<5911.T>は軟調。27日取引終了後、第1四半期(4~6月)連結決算を発表。売上高は412億円(前年同期比23.2%増)だった一方、最終利益は4億1900万円(同42.7%減)と落ち込んだ。同業のビーアールホールディングスの買収が寄与したものの、一過性の買収関連費用として特別損失を計上したことが利益面で響いた。これが嫌気されている。 なお、あわせて取得上限100万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.5%)、または20億円とする自社株買いの実施を発表した。期間は7月28日~来年1月31日。 出所:MINKABU PRESS