ベルパーク、今期経常を一転15%増益に上方修正・最高益、配当も42円増額
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ベルパーク <9441> [東証S] が7月28日昼(12:00)に業績・配当修正を発表。26年12月期の連結経常利益を従来予想の52億円→69億円(前期は60.1億円)に32.7%上方修正し、一転して14.7%増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。 同時に、1-6月期(上期)の連結経常利益も従来予想の28億円→51.5億円(前年同期は37.9億円)に83.9%上方修正し、一転して35.9%増益を見込み、2期連続で上期の過去最高益を更新する見通しとなった。 業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の102円→144円(前期は102円)に大幅増額修正した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 上期につきましては、キャリアショップ事業及び法人ソリューション事業において、売上高及び営業利益が期初予想を上回って推移したことから、経常利益及び親会社株主に帰属する中間(当期)純利益を含む各段階利益はいずれも期初予想を上回る見込みとなりました。 下期につきましては、将来的なストック収益の拡大を目的として新規回線の獲得を強化するため、販売促進費を期初予想策定時の想定より増加させるほか、人件費の増加に加え、全店舗におけるPC機器等の入れ替えに伴うシステム関連投資を実施する予定です。この結果、売上高は期初予想を上回る一方、販売促進費、人件費及びシステム関連投資の増加により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は期初予想を下回る見込みです。 通期につきましては、上期の業績が期初予想を上回ったことから、下期における販売促進費、人件費及びシステム関連投資の増加を織り込んだとしても、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも期初予想を上回る見込みです。 当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置付け、連結配当性向30%以上を維持することを基本方針としております。 本日、2026年12月期の通期連結業績予想を修正することとなりましたので、上記方針に基づき、2026年12月期の期末配当予想を前回発表の1株当たり51円から42円引き上げ、93円といたします。これにより、年間の1株当たり予想配当金は144円となる予定です。(注)上記の予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社において判断したものであります。予想には様々な不確定要素が内在しており、実際の業績等はこれらの予想数値と異なる場合があります。