大塚HDは3日続伸、抗精神病薬など好調で第2四半期業績予想を上方修正

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 大塚ホールディングス<4578.T>が3日続伸となっている。同社はきょう、26年12月期第2四半期累計(1~6月)の連結営業利益が前年同期比14.8%増の2780億円(従来予想は1750億円)になったようだと発表。これが好感されているようだ。

 売上収益は同12.8%増の1兆3320億円(従来予想は1兆2180億円)になったもよう。抗APRIL抗体「ボイザクト」、抗精神病薬「レキサルティ」、抗悪性腫瘍剤「ロンサーフ」などが好調だったほか、開発プロジェクトの費用発生時期のずれなどで研究開発費が計画を下回る見込みになったという。なお、通期業績予想については7月31日の決算発表時に公表するとしている。

出所:MINKABU PRESS

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