システムサポが後場上げ幅を拡大、公共SaaS「空き家データベースシステム」を開発
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システムサポートホールディングス<4396.T>が後場上げ幅を拡大している。正午ごろ、傘下のシステムサポートが公共SaaS「空き家データベースシステム」を開発し、国土交通省の支援を受けて10月から全国自治体向けに提供すると発表しており、好材料視されている。 同システムは、国土交通省の「空き家データベースシステムの設計・開発事業」の補助事業者として開発したもので、民間事業者がシステム開発から対応した公共SaaSとしては全国初となる。ガバメントクラウド上でGoogle Cloudを活用して構築されており、自治体情報システムとの連携を通じて、空き家情報や所有者情報の一元管理、所有者探索業務の効率化を実現するとともに、全国共通の台帳管理による一元化で自治体間での情報活用や政策立案を支援する。 出所:MINKABU PRESS