一目均衡表【買いシグナル】低PBR 15社選出 <テクニカル特集> 7月24日版
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24日の東京株式市場は日経平均株価が大幅反落。前日の米株式市場は原油高などが警戒されて、主力ハイテク株も下落。この流れを受け、東京市場も売りが膨らんだ。主力のAI・半導体関連株が軒並み安となり、全体相場を押し下げた。韓国総合株価指数(KOSPI)が下落したことも警戒された。週末を控えた持ち高調整の売りも膨らむ一方、医薬品や保険、食品などディフェンシブ関連や内需株の一角は堅調だった。日経平均終値は前日比1811円安の6万4611円。プライム市場の値上がり銘柄数は632、値下がり銘柄数は877、変わらずは49。 本特集では、テクニカル指標「一目均衡表」のなかでも最も強い買いシグナルである「3役好転」と企業の持つ株主資本(純資産)からみた株価指標で、理論上の解散価値を示す「PBR」に注目。プライム市場において、上昇トレンドを示唆した可能性が高い「3役好転」を示した 28銘柄から、PBRがプライム市場平均の 1.77倍を下回り上値余地があるとみられる 15社を選び出しました。 銘柄名 PBR PER <8217> オークワ 0.44 50.0 <5946> 長府製 0.50 18.4 <9022> JR東海 0.73 8.3 <4114> 日触媒 0.80 - <9842> アークランズ 0.93 11.9 <4676> フジHD 1.06 22.1 <2002> 日清粉G 1.10 14.0 <9142> JR九州 1.14 10.9 <8341> 七十七 1.17 13.2 <6089> ウィルG 1.24 11.4 <8097> 三愛オブリ 1.24 17.5 <9605> 東映 1.26 29.2 <9364> 上組 1.29 18.6 <7780> メニコン 1.32 19.1 <9601> 松竹 1.45 69.4 ※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。 株探ニュース