東証投資部門別売買動向:7月第3週、外国人・現物は2863億円と3週ぶり売り越し

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 東京証券取引所が24日に発表した7月第3週(13~17日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が2863億240万円と3週ぶりに売り越した。前週は4929億6604万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は1352億円の売り越し。現物・先物の合計では4215億円と2週ぶりの売り越しとなった。前週は1兆5030億円の買い越しだった。 

 現物での個人投資家は4074億7950万円と3週ぶりの買い越し。信託銀行は588億41万円と4週連続で買い越した。事業法人は1226億2846万円と3週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで4416円61銭(6.4%)下落している。

出所:MINKABU PRESS

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